タイ特別観光ビザが日本人も申請可能に!(2020年12月9日現在)

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タイ保健省が定める新型コロナウイルス感染拡大国リストで、

日本は中度感染危険国として判定されていたため申請が不可だった特別観光ビザが、

日本を含む全ての国で申請が可能になったようです。

(2020年12月9日現在)

気になるニュースだったのでソースを集めてみました。

特別観光ビザについてもまとめます。

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観光客も特別観光ビザを申請可能

全ての国から、観光客も特別観光ビザを申請できるようになりました。

内閣は、特別観光ビザ(STV)の下でタイに入国することを許可されている長期滞在の観光客やヨットで旅行する観光客、その乗組員のための国籍の制限を撤廃した。

The Cabinet has done away with restrictions on nationality for long-stay tourists and tourists who travel on yachts as well as their crews who are allowed to enter Thailand under the Special Tourist Visa (STV)

https://www.nationthailand.com/news/30399320

閣議決定で長期滞在ビザを全員に承認

Cabinet approves long-stay visas for all

https://www.bangkokpost.com/travel/2032035/cabinet-approves-long-stay-visas-for-all

上記のソース元はBangkok postと、The Nation Thailandです。

特別観光ビザとは?

特別観光ビザは、最大で270日間の滞在が可能となるビザです。

・タイ入国日から90日間の滞在が可能

・入国後は滞在延長申請が2回可能

・1回の申請で延長できる滞在期間は90日間

90日間+延長90日+延長90日で、合計270日間ということです。

※特別観光ビザの実施期間は2020年10月2日から2021年9月30日まで。

※特別観光ビザとは別の最大90日間の滞在が可能な観光ビザの申請も可能です。

短期旅行者はまだまだ入国が難しいのが現状

タイに入国するためには、ビザや入国証明書などの書類を揃えたり、

入国後には14日間の隔離(ASQ)が必要です。

以前のように気軽にタイに遊びに行けないのが現状のよう。

しかし今回、特別観光ビザの申請が可能になったことは、

リモートワークなどでロングステイできる方にとっては朗報ですね。

約9ヶ月も滞在できるビザですからねー

実施期間延長を望んでます!

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